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Staff Solutions Australia によせられる留学相談のうち、現在約800件以上/年が、オーストラリアの大学、大学院などへの進学に関するものになっています。
その中で、お問合せいただいた内容を基に様々な人気ランキングを作ってみましたので、参考にして頂ければ幸いです。
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▼2009年

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ビジネス・経営学(会計学除く) |
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2 |
教育(オーストラリアでの日本語などの教員、日本の英語教師含む) |
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3 |
看護学 |
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4 |
通訳・翻訳 |
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5 |
IT |
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6 |
健康科学(看護、医歯学部、獣医学部、薬学部除く) |
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7 |
会計学 |
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8 |
工学(全般) |
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9 |
環境学 |
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10 |
観光学・ホスピタリティ学 |
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11 |
人文学(全般) |
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12 |
社会福祉・福祉 |
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13 |
デザイン・芸術 |
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14 |
マスメディア・ジャーナリズム |
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獣医学 |
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経営学についての問い合わせが、大学、院問わず現在ダントツで多くなっており、教育、看護などの医療関係などと続きます。
これらの人気には景気の悪化の影響が見られると思います。
不景気だからこそ今のうちに世界で戦える知識と経験と英語力をつけたい、自分に投資したい、という方がMBA、経営学の修士や学士を希望する、
というパターンが見受けられます。一方で、不景気に強くオーストラリア永住ビザ取得にも有利な、教育関係、看護、医療系学科の人気が高まっています。
景気悪化をどのように捉えるかで、人気学科も変動するようですね。
相変わらずIT留学の人気は継続して上昇、工学・エンジニアリング系の留学希望者が増えてきたのはうれしいことです。
オーストラリア国内のフリーペーパーで弊社担当者が毎月コラムを書いていますが、
そこで「エンジニア、IT、医療関係」の留学を長年勧めてきていたのですが、その影響も少しずつ未を結びつつあるのかもしれません。
この3つの分野は、オーストラリアでの就職、永住ビザ取得にも大変有利ですし、
言葉のハンデも技術の差、そして日本人の特性であるホスピタリティ精神で十分埋められ、地元企業の中にもどんどん入っていけるのが特徴です。
また、永住ビザや現地就職のみならず、日本に帰ってからも英語のできるプロフェッショナルとして、大変重宝されます。
今後も弊社としてはあらゆる形の留学を応援しますが、特にこの「エンジニア、IT、医療」留学についても弊社は専門家が在籍していますので、
是非お気軽にお問い合わせください。
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