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教育
オーストラリアの教育は就学前教育、初等、中等教育、高等教育の3段階に分かれている。
義務教育は原則6〜15歳となっており、公立学校での初等・中等教育および高等教育の学費は無料となっている
(永住権を有していない外国人は有料)教育のカリキュラムは州政府管轄で行われており、国語、数学、科学、社会、環境、文学、保育、外国語等をカリキュラムに含まなければならない。
就学前教育(Preschool education)
就学前教育は連邦政府の統一した政策がなく、州/特別地域によって規制・運営方法がことなっている。
3歳から始まる初等教育までの幼児対象となります。3歳児18%、4歳児59%が就学前教育を受けています。
初等・中等教育(Primary and Secondary education)
初等・中等教育は州によって多少違うが、5歳〜17歳が対象となります。このうち6歳から15歳(南オーストラリア州およびタスマニア州では16歳)までが義務教育期間である。
初等教育は1学年(6歳)から第6学年(州によっては第7学年)までとなっている。初等教育終了後、第7学年(州によっては第8学年)から第12学年までを中等教育という。(オーストラリアでは初等・中等教育は一環教育のため学年は通算して数える。)第10学年性を終了すれば、義務養育修了書(School Certificate)が授与され、さらに第11学年、12学年
に進学して高等学校修了認定書(High School Certificate)を取得するものやTAFE等の第3次教育(Tertiary education)に進む者、あるいは就職するものなどに進路が分かれます。
2003年8月時点で義務教育を終えた生徒の81%が高等学校(第11.12学年)へ進学している。
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